看護師から美容外科の求人で通るために積み上げたキャリア

美容外科で働きたいと昔から願っていたので何とかしてそのためにキャリアを積み上げていこうと考えていました。看護師として外科医のサポートができるようになれば、安定してずっと働けるだろうという考えが生まれたのは高校生の頃であり、思い切って看護系の短大に進学して美容外科を目指すことにしました。その頃に既に求人情報を集めていたので何が必要かはよくわかっていたので、計画的にキャリアを積み上げていくことができて現在に至ります。
191974-109-114-96-2tcjel  求人を見ると重要視されているのは皮膚科での経験か手術室での経験でした。その状況を考えるとやはり実務をするのに必要な知識と経験を求められているのは明らかであり、どちらを選ぶかは少し悩んだのが事実です。しかし、美容外科医のサポートができるようになりたいという気持ちがあったので手術室で十分な勤務経験を積もうと決めました。概ね二年から三年の勤務経験があることを要求しているところが多かったので、計画的に三年目には転職しようと決意したのです。看護師資格を取得してまずは手術室勤務で採用されなければならないのが最初のハードルでしたが、採用時点では配属が決まらずに済むということがわかって安心しました。その時点から競争となってしまうと厳しいという気もしていたからです。しかし就活は努力して地元では最も大きい病院に就職することに成功しました。その後、三ヶ月の研修期間に皮膚科や消化器外科を回って、専門を決める段階になり、手術室を希望したところ自分以外に希望している人がいなかったので簡単に決まりました。そして、二年半は手術室の看護師として働き、転職活動を開始しました。ここまでは計画通りだったのですが、この後で少し苦労することになってしまったのも確かです。

 

キャリア構築はうまくできていたのですが、もう一つ足りない部分があったと転職活動を始めて面接を一つ受けてからわかりました。医師のサポート役としては十分なキャリアができていて、自分でも機材だしも自信を持って行えると言い切れます。しかし、美容に関する知識がすこし足りないという印象を面接を通して感じました。看護師としての仕事に関する質疑応答には速やかに答えられたのですが、美容系の話題になると少し疎いのがはっきりと分かってしまったのです。

美容外科求人なら美容医局

260650-105-92-94-7k7c9そこで、もう少し現代の美容について勉強しようと考えました。このままでは同じように看護師としては能力が十分でも美容外科で働くには知識が足りないという理由で断られ続けてしまうのが懸念されたからです。もともと美容外科で働きたいと考えていたのは美容に興味があるからだったのですが、看護師の仕事が忙しすぎて疎かにしてしまっていました。自分自身の美しさという観点でも少しマイナス面があったのかもしれません。そう考えて、求人情報は集めながらももう少し仕事を続けてから転職をする決断をしました。
その決断が功を奏したとはっきりわかったのは三ヶ月後に転職活動を開始した直後でした。全国的に有名な美容外科からの求人があったので、これを契機に転職活動を再開しようと考えて正解だったのです。とりあえず応募書類を整えて送ったらすぐに面接に呼ばれました。そして、勉強してきた甲斐もあって、手術関連の話だけでなく美容についての話題にも問題なくついていくことができたのです。採用通知が来たのは三日後だったので他の人との競争があったのは明らかでしたが、キャリアと知識をうまく組み合わせることで転職に成功しました。高校生の頃から計画的に行ってきたキャリア構築は確かに役立ち、資格を取得して医師をサポートしようという計画通りの仕事ができるようになっています。

ネットで見つけたエージェントの活用で紹介してもらった美容外科の求人

私が看護師の資格を取得しようとしていたのは美容外科で働きたいからでした。健康や美容は現代の中心的な分野なので将来性もあり、女性が働く業界として活躍できると考えていたからです。医療にも興味がないわけではなかったので中道にありそうな美容外科を目指していました。看護師を選んだのは高校のときに求人情報をざっと探していたときに看護師がよく募集されていたからです。仕事内容がどのようなものかというよりもむしろ目指しておけば将来的に仕事に困ることはないという発想を持っていたのが昔の私でした。しかし、現実はそれほど甘いものではなく、看護専門学校から美容外科への道は険しくて就職できず、結局近くにある小さな病院への就職で妥協してしまうことになりました。

 
ただ、やはり美容外科で働きたいという気持ちがあったので、あくまで病院での仕事はそのためのステップだと考えていました。求人を見ているとオペ室勤務経験を要求しているものが多かったので、積極的にオペに名乗り出て働き、何年か働いたら転職しようと考えていたのです。ただ、中途採用となるとますます候補が少なくてどうしようかと悩んでいました。

 
ネットで気軽に情報を集められていたのでオペ室で働くという発想も出てきていましたが、二年少々働いて本気で転職をしようと考え始めたときに新たに気づいたことがありました。いつも求人サイトばかりを見ていたのですが、エージェントの専門サイトを見つけることができたのです。看護師が美容外科や美容皮膚科に転職するのに特化したエージェントサイトであり、これを利用すれば自分でも転職できるのではないかという印象を受けました。今すぐにでもできるのか相談をしてみようと考えて電話をかけてみたところ、すぐに面談を行いたいということだったので、次の休みの日に予約を取って面談を受けに行きました。ネットで見つけたこのエージェントのお陰で転職活動に踏み出すことができたのです。

 
実際に美容業界でどのような仕事をすることになるのかをよくわからないまま希望していたのも確かであり、エージェントに相談してその実態を説明してもらえたのは良かった点です。ネットで流通している情報も色々な意見があってよくわからなかったのですが、結論から言えばケースバイケースだということがわかりました。かなりブラックな現場もあれば、良心的な現場もあって自分に合ったところを選ばなければならないということがよく理解できたのです。私としては厳しい勤務条件でも構わないものの、安定した雇用が保証される現場が良いというのが本音でした。その話をしたところ、ノルマ制が厳しいけれど一定以上の給料は保証されていて過去に解雇された例はないという職場があると教えてもらうことができました。ネット上でも求人サイトで見つけられる職場でしたが、そのような情報は一切どこにも書かれていません。エージェントに相談してみたからこそ得られた情報であり、納得の上で応募したいと告げて面接に行きました。

 
そのときに助かったのが面接にエージェントが一緒に来てくれたことです。実質的には自分の面接というよりはエージェントによる私のアピールという形になってしまったのは驚きでした。自分ではこれほど自分自身のことをアピールできないというほどに巧みな話術で自分を売り込んでくれました。それに圧倒されないように話をする機会もあったので自分の発言力も評価してくれたのでしょう。その場で採用を決めてもらうことができました。

 
ネットで情報収集をしていなかったらこのエージェントとの出会いもなく、いつまでも病院で働き続けていたかもしれません。速やかに希望している環境のある美容外科を紹介してもらえて採用につなげてもらえたのにとても感謝しています。